Justin Turkat
共同創業者 & マネージングパートナー
Tokyo
ジャスティン・ターカットは、米国および日本の先端テクノロジー分野において企業価値の向上に取り組んできた、豊富な実績を持つ投資家です。これまでに複数の投資先企業で社外取締役を務めてきたほか、スタートアップの経営にも携わっており、投資と実務の両面から成長支援を行ってきました。専門領域は、AI、次世代コンピューティングおよびネットワーク、先端製造、サイバーセキュリティなど多岐にわたり、これらの分野における深い知見と実践経験を活かして、日米両市場で活動しています。
SIP Capital設立以前は、iSpace(初期投資家、[東証:9348])、Royal Gate(大和ハウスグループ[東証:1925]により買収)、Caraway(初期投資家)、Flashpoint(Audaxプライベート・エクイティによる過半数買収)など、幅広い企業への投資および市場拡大を主導してきました。また、カーネギーホール初の海外音楽教育支援プログラム「Notables Japan」の創設者兼会長も務めました。
英国トップ5法律事務所(Magic Circle)の一つであるAllen and Overy(ロンドンとニューヨーク)でキャリアをスタートし、その後、エンターテインメント法務で世界的に知られるGrubman Shire法律事務所にて、マドンナ、ロバート・デニーロ、アマゾンの顧問弁護士を務めました。
ジャスティンは、ミシガン大学経営学部学士号(BBA)、ペンシルベニア大学ロースクール法学博士(JD)を取得しています。